BOXのストレージサイズは?
Boxはオンラインでファイル共有ができるサービスの1つで、無料で10GBから利用できるため個人から法人まで幅広く利用することが可能です。 法人利用の場合は容量無制限のプランもあるので、扱うデータ量の多い場合でも比較的ストレスなく利用することができます。
BOXの最大ファイルサイズは?
Boxにアップロードできるファイルサイズの上限は、アカウントの種類によって異なります。
- 無料の個人用アカウント: 250 MB.
- Starter: 2 GB.
- Business: 5 GB.
- Business Plus: 15 GB.
- Enterprise (およびDigital Suites): 50 GB.
ファイルサイズに制限はありますか? プレビューできるのは500MB以下のファイルのみです。 ただし、ビデオファイルの場合は最大3.5時間までプレビューできます。
BOXの開き方は?
Windowsのエクスプローラーを開き、[Box] フォルダからBox Driveにアクセスできます。 Macを使用している場合は、サイドバーで [デバイス] または [よく使う項目] > [Box] を開きます。 青い雲のアイコン:フォルダやファイルが最新の状態であることを示しています。
BOX 何ができる? Boxの主な用途として、PDFやテキストファイル、WordやExcelまであらゆるファイルやデータの保存・共有が挙げられます。 これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
BOXのセキュリティリスクは?
Boxにアップロードすると自動的に暗号化
ファイルの暗号化によって情報漏洩を防ぐには、当たり前のことですが一つひとつのファイルに確実に暗号化処理を施す必要があります。 しかしこの処理を、ファイルをBoxにアップロードするユーザー本人に委ねると、どうしても抜けや漏れが生じる危険性があります。
BOX なぜ安全? ファイルの暗号化によって情報漏洩を防ぐには、当たり前のことですが一つひとつのファイルに確実に暗号化処理を施す必要があります。 しかしこの処理を、ファイルをBoxにアップロードするユーザー本人に委ねると、どうしても抜けや漏れが生じる危険性があります。
Boxに保存したデータは通信時にSSLで暗号化されるため、万が一データが流出しても第三者に悪用される心配がほぼありません。 また、保存したデータは複数のデータセンターで管理されます。 各データセンターでさらにバックアップを実施しているため、データが消失する恐れもほとんどないと考えて問題ありません。
BOX導入のメリットは?
Box導入のメリット
- 無制限にファイルが保管できる
- 細かいアクセス権限を利用することにより、最適なアクセス権限を設定する事が可能
- ユーザがBox内で行ったほぼ全ての操作の把握が可能
- ファイルのバージョン管理が容易
合計10GBまで無料でアップロード、共有可能
「Box」は、個人・企業向けのクラウドストレージサービス。 アカウント登録のみの無料ユーザーでも1ファイル最大250MBをアップロード可能で、10GBまでのストレージを利用できる。
「Box」は、個人・企業向けのクラウドストレージサービス。 アカウント登録のみの無料ユーザーでも1ファイル最大250MBをアップロード可能で、10GBまでのストレージを利用できる。
BOXの保存上限は?
アップロードできる最大ファイルサイズはアカウント設定の項目で確認できます。 (※ただし、オプション機能にてアップロード最大ファイルサイズを拡張されている場合には上限が15GBとなります。)